岐阜関カントリー倶楽部の会員権相場・特徴・口コミ【2026年最新】
丘陵コース
36ホール
日本オープン開催
上田治設計
岐阜関カントリー倶楽部
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 岐阜関カントリー倶楽部 |
| 所在地 | 〒501-3944 岐阜県関市山田芳洞1691-1 |
| 東コース(バック) | 7,306ヤード(コースレート76.0) |
| 西コース(バック/Aグリーン) | 6,958ヤード(コースレート74.5) |
| 会員制度 | 株主制 |
| 正会員数 | 2,100名 |
| 電話番号 | 0575-22-2424 |
アクセス
| 交通手段 | 詳細 |
|---|---|
| 最寄りIC | 東海北陸自動車道「関IC」より約0.6km・約2分(抜群の立地) |
| 名古屋から車 | 名古屋市内から約70分 |
| 最寄り駅 | JR東海道本線「岐阜駅」よりタクシー約30分 |
| 駐車場 | 立体駐車場あり(岐阜県内でも珍しい設備) |
2026年最新・会員権相場
| 会員種別 | 名義書換料(税込) | 年会費(税込) |
|---|---|---|
| 正会員(個人) | 330万円(通常)※キャンペーン時165万円 | 66,000円 |
| 平日会員 | 165万円 | 44,000円 |
| 法人内書換 | 27.5万円 | 66,000円 |
| 相続・贈与 | 33万円 | — |
コースの特徴
岐阜関カントリー倶楽部は1963年創立、1964年開場の岐阜県を代表する名門倶楽部です。設計は霞ヶ関CC・広野GCなど数々の名コースを生んだ西日本の名匠・上田治。岐阜県屈指の格式とコースレベルを誇り、2017年には東コースで日本オープンゴルフ選手権を開催しています。
東コース(7,306ヤード・コースレート76.0)は東海地区でもトップクラスの難易度。樹木でホールをセパレートしたフラットな地形に、左右OBとワングリーンのシビアな設計が組み合わさり、正確なマネジメントが問われます。西コース(6,958ヤード・コースレート74.5)は2グリーン制で開放感があり、東コースとはまた異なる楽しさを提供します。GDOコースメンテナンス評価は最高項目の4.5(133件)と、整備の品質が高い評価を受けています。
施設面では250ヤード・23打席の練習場、立体駐車場(岐阜県内でも珍しい設備)を完備。クラブハウス内ではジャケット着用が求められる格式ある文化がメンバーに上質なクラブライフを提供しています。
このコースが向いている人
- 日本オープン開催コースに挑みたい本格派ゴルファー(コースレート76.0)
- 格式とステータスを重視する経営者・ビジネスパーソン
- 接待ゴルフで名門コースを使いたい方
- 東・西36ホールを使い分けたい上級ゴルファー
- 名古屋西部・岐阜市周辺で関ICアクセスを活かしたい方
- 競技志向で月例会・クラブ競技に積極的に参加したい方
メリット・デメリット
✓ メリット
- 1964年開場・上田治設計の名門コース
- 日本オープン2017年開催実績(東コース)
- 関ICから0.6km・2分という業界屈指の好アクセス
- 東・西36ホールの充実した設備
- コースメンテナンス評価4.5の高品質
- 株主制で社会的信用度が高い
- 250ヤード・23打席の大型練習場
△ デメリット
- 正会員名義書換料330万円(通常時)は高額
- 年会費66,000円のランニングコスト
- 食事評価がGDO 2.8と低め
- ジャケット着用など厳格なドレスコード
- 全組キャディ付きでセルフプレー不可
- 名古屋から車で70分、公共交通機関は不便
近隣コースとの比較
| コース名 | 開場年 | ホール数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 岐阜関CC | 1964年 | 36H | 名門・日本オープン開催・上田治設計 |
| 岐阜カンツリー倶楽部 | 1958年 | 18H | 名門・上田治設計・岐阜最老舗 |
| 美濃関CC | 1975年 | 18H | アコーディア系・セルフ中心・手軽 |
購入時の注意点
- 株主制の確認:預託金制と異なり株式保有形式。持株の特性をよく理解すること
- 名義書換料キャンペーンの確認:2025年4月〜165万円のキャンペーンは期間限定の可能性あり。最新状況を公式サイトで確認を
- ドレスコードへの対応:ジャケット着用必須(6〜9月除外)。日常的に対応できるか確認を
- 総コストの試算:グリーンフィー+キャディフィーが常にかかる全組キャディ付きのため、実際のプレーコストを把握すること
- 相続・贈与の優遇活用:家族間承継は33万円と大幅優遇。ファミリーへの継承も検討を
- 推薦条件の確認:名門コースとして入会審査・推薦人が必要な場合があるため事前確認を
よくある質問
東コースと西コースの違いは何ですか?
東コースは7,306ヤード・コースレート76.0の競技向け難関コース(ワングリーン・歩行基本)。西コースは6,958ヤード・コースレート74.5の2グリーン制コース(乗用カート)。難易度・雰囲気ともに異なり、上級者には東、幅広い層には西が向いています。
日本オープンはいつ開催されましたか?
2017年の日本オープンゴルフ選手権が東コースで開催されました。また、1990年には日本女子オープンゴルフ選手権が西コースで開催されています。
ドレスコードはどのようなものですか?
クラブハウス内ではジャケット・ブレザー着用が必要です(6〜9月の酷暑期は除外)。プレー中は襟付きシャツ必須。ジーンズ・カーゴパンツ、スリッパ・サンダルは禁止です。
セルフプレーはできますか?
全組キャディ付きとなっており、セルフプレーには対応していません。西コースは乗用カート付き、東コースは歩行が基本です。
名古屋からのアクセスは?
名古屋市内から車で約70分です。東海北陸自動車道の関ICから約600m・2分と、インターチェンジのすぐそばにある好立地です。
東海エリア視点の補足
東海エリアの名門ゴルフ場を語る上で、岐阜関カントリー倶楽部は外せない存在です。1964年開場・上田治設計というゴルフ場としての純粋な格式に加え、2017年の日本オープン開催という輝かしい実績を持ちます。
特に東コースのコースレート76.0は、東海地区で最も高い水準。同じ上田治設計の岐阜カンツリー倶楽部と並び称される名門として、東海の本格志向ゴルファーが「ここをホームコースにしたい」と憧れる存在です。関ICから2分というアクセスの良さも、忙しいビジネスパーソンが日常的に通えるホームコースとして高く評価されています。
まとめ
岐阜関カントリー倶楽部は、日本オープン開催の実績と上田治設計の名コースを36ホールで楽しめる、岐阜県随一の名門クラブです。東コース(コースレート76.0)の高難易度は本格志向のゴルファーへの最高の挑戦の場を提供し、競技・接待・クラブライフのすべてにおいて東海エリアトップクラスの体験ができます。名義書換料は高額ですが、株主制の安定した会員権価値と格式を考えると、長期的な資産としての側面も持ちます。
監修:セントラルゴルフ(central-golf.com)|東海エリアのゴルフ会員権売買・相場情報の専門サイト


