桑名カントリー倶楽部の会員権相場・特徴・口コミ【2026年最新】

三重県
丘陵コース
18ホール
井上誠一設計
日本アマ開催

桑名カントリー倶楽部

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名義書換料(正会員)
220万円
(税込)
年会費
110,000円
(税込)
コースレート
74.8
(バックティー)

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基本情報

開場年
1960年
ホール数
18H / Par72
設計者
井上誠一
項目 内容
正式名称 桑名カントリー倶楽部
所在地 〒511-0941 三重県桑名市大字嘉例川861
バックティー 7,280ヤード(コースレート74.8)
レギュラーティー 6,784ヤード(コースレート72.5)
バンカー数 105個
グリーン ニューベント・2グリーン
会員制度 株主制
正会員数 1,570名

アクセス

交通手段 詳細
最寄りIC 東名阪自動車道「桑名東IC」より約6km・約10分
最寄り駅 JR関西本線・近鉄名古屋線「桑名駅」よりタクシー約12〜15分
名古屋から 東名阪自動車道経由で約40〜50分
大阪から 東名阪自動車道利用で約90分

2026年最新・会員権相場

会員種別 相場価格 名義書換料(税込) 年会費(税込) 法人内書換
正会員(個人) ご相談 220万円 110,000円 110万円

コースの特徴と歴史

桑名カントリー倶楽部は、1960年4月に開場した三重県北部を代表する名門ゴルフ場です。設計を手がけたのは霞ヶ関CC(東コース)、広野GCなど日本を代表する名コースを多数設計した井上誠一(1908〜1981)。そのコースレート74.8は井上設計の中でも最高水準とされ、戦略性と美観を兼ね備えた傑作として高く評価されています。

1957年に地元財界が「三重県にゴルフ場を」と立ち上がり、霞ヶ関CCの理事長に相談した上で井上誠一に設計を依頼。1958年8月に起工、1960年4月の正式開場という歴史的な経緯を持ちます。1990年の日本アマチュアゴルフ選手権、2006年の日本シニアオープンゴルフ選手権の開催コースとして全国的な知名度を誇ります。

コース内には105個のバンカーと4ホールに絡む池が配置され、深い松林がホールをセパレート。「コースメンテナンス評価5.0」(GDO・135件)という最高評価が示す通り、グリーンの品質は常に高水準で保たれています。11番ホールはフェアウェイを川が2回横切る名物ホールとして知られています。

このコースが向いている人

  • 歴史ある名門コースでプレーしたい中上級者・競技志向のゴルファー
  • 井上誠一設計の戦略的なコースで腕を磨きたい方
  • 名古屋・関西どちらからもアクセスしやすい三重北部でホームコースを探している方
  • 全組キャディ付きの格式あるラウンドスタイルを好む方
  • コースメンテナンスの質を重視するゴルファー
  • 競技ゴルフに参加したい方(マンスリーカップ・年代別競技充実)
  • 企業接待・会員制のステータスを重視する経営者・法人

メリット・デメリット

✓ メリット

  • 井上誠一設計の名門コース(1960年開場)
  • GDOコースメンテナンス評価5.0の最高品質
  • 日本アマ・日本シニアオープン開催実績
  • 桑名東ICから6kmとアクセス良好
  • 名古屋・大阪どちらからも利用しやすい立地
  • 全組キャディ付きで本格的なゴルフ体験
  • 松林の美しい景観・施設評価4.5・食事評価4.5(GDO)

△ デメリット

  • コースレート74.8と難易度が高く初心者には不向き
  • 全組キャディ付きのためセルフプレー不可
  • 会員同伴・紹介が必要でビジターは敷居が高い
  • 株主制のため会員権の性格をよく理解する必要あり

近隣コースとの比較

コース名 相場 設計者 コースレート 特徴
桑名カントリー倶楽部 ご相談 井上誠一 74.8(バック) 名門・全キャディ制・日本アマ開催
東建多度CC名古屋 JGTOツアー「東建ホームメイトカップ」開催
四日市カンツリー倶楽部 三重北部のもう一つの名門・東名阪沿い

購入時の注意点

  1. 株主制の理解:預託金制と異なり株式を保有する形式。会員権の性質をよく理解した上で購入を
  2. 総コストの把握:最新の相場価格(お問い合わせにてご案内)に加え、名義書換料220万円・年会費110,000円を含めたトータルコストの試算が必要
  3. 難易度の確認:コースレート74.8。ハンディキャップ20以下の中上級者向けのため、技量を確認してから入会を
  4. 全キャディ付きの確認:セルフプレーを希望する方には不向き。常にキャディフィーが発生することを考慮
  5. 法人入会は2株以上:法人で取得する場合は2株(2名分)以上の保有が条件
  6. 入会審査:クラブの審査があり、通過する必要がある

よくある質問

会員権の相場はいくらですか?

会員権の相場は市況により変動するため、最新の正会員相場は都度お問い合わせください。名義書換料220万円、年会費110,000円が別途必要となります。ご契約まで完全無料でサポートいたします。

ビジターとしてプレーできますか?

会員の同伴または紹介が必要です。完全なパブリック対応ではなく、ビジターだけでの直接予約は難しいことがあります。

キャディは必須ですか?

全組キャディ付きとなっており、セルフプレーには対応していません。

コースの難易度はどのくらいですか?

バックティーのコースレートが74.8と非常に高難易度。105個のバンカーと戦略的なグリーン設計が難しさを増しています。ハンディキャップ20以下の中上級者向けです。

過去にトーナメントは開催されていますか?

1990年の日本アマチュアゴルフ選手権、2006年の日本シニアオープンゴルフ選手権が開催されています。

名古屋からどのくらいかかりますか?

東名阪自動車道経由で約40〜50分が目安です。桑名東ICから約10分とアクセスも良好です。

練習場はありますか?

200ヤード・17打席の屋根付き練習場があります。

東海エリア視点の補足

東海エリアにおける名門ゴルフ場を語る際、桑名カントリー倶楽部は三重県北部の最高峰として欠かせない存在です。井上誠一が設計した名コースは、霞ヶ関CCや広野GCと並ぶ「日本ゴルフの至宝」の一つとして評価されており、三重県のゴルフファンからは「ここに会員権を持つことが夢」と語られることも少なくありません。

名古屋から東名阪経由で40〜50分という立地は、愛知・三重エリアのゴルファーにとって通いやすい距離感。コースメンテナンス評価5.0という圧倒的な品質は、一度プレーすれば体感できるものです。名義書換料220万円・年会費110,000円と維持コストは相応ですが、それに見合う格式・品質・ステータスを提供しています。会員権相場の最新情報はお気軽にお問い合わせください。

まとめ

桑名カントリー倶楽部は、1960年開場・井上誠一設計という類まれな格式と、コースメンテナンス評価5.0の圧倒的な品質を誇る三重県北部の最高峰ゴルフ場です。日本アマ・日本シニアオープン開催コースとしての歴史的実績、全組キャディ付きの本格ゴルフ体験、名古屋・大阪双方からのアクセスの良さが三位一体となった、東海エリアでも希少な名門クラブです。名義書換料220万円という費用感と、変動する会員権相場(最新情報はお問い合わせください)をふまえても、中上級者でステータスと品質を両立したホームコースを求める方に、最良の選択肢の一つです。

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監修:セントラルゴルフ(central-golf.com)|東海エリアのゴルフ会員権売買・相場情報の専門サイト

アクセス・所在地

住所 〒511-0941 三重県桑名市嘉例川861
電車 JR関西本線 桑名駅から車で約20分
東名阪自動車道 桑名東ICから約6km
電話 0594-31-5111

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